先日、マンションの管理業者を装った者が、住人に対し、「玄関の鍵を点検させてほしい」旨を伝え、提出を受けた鍵に刻印された番号を基に、インターネットにより合鍵業者に依頼して合鍵を作製した後、当該住居に侵入し、検挙されました。現状では、鍵のメーカー、種類等により異なりますが、鍵本体のほか、鍵の番号等から合鍵を作製し得るということです。皆さん、大切な人や物を守るため、次のことに注意してください!
広報啓発のポイントは、鍵を「見せない」、「渡さない」、「写さない」!
(1) 鍵を「見せない」 ⇒ 家族等以外の必要のない人には鍵を見せない。
(2) 鍵を「渡さない」 ⇒ 家族等以外の必要のない人には鍵を渡さない。
(3) 鍵を「写さない」 ⇒ 鍵を写真や動画で撮影し、記録しない。