9/11(水)大宮ソニックシティにて「消費者のための不動産セミナー」開催! | 全日本不動産協会 不動産保証協会 埼玉県本部

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9/11(水)大宮ソニックシティにて「消費者のための不動産セミナー」開催!

更新日:2013年09月14日

 

2013年9月11日(水)大宮ソニックシティ 小ホールにて

                       (約500名収容可)

山本晋也氏は少年時の想い出から話されました。もともと弱者の味方タイプで、不動産に関しては元落語家で立川談遊という名前を持つ人らしく「大家と言えば親も同然、店子と言えば子も同然」という例えを引き合いに出され、「不動産業をヒューマンな仕事」として考え、利益追求ばかりに走るべきではないという考え方を示されました。
氏自身も、大家さんとして賃貸不動産を所有されているようで、昨今の「空室の増加」について嘆いておられました。
74歳の今もカクシャクとしておられる氏は、漢字を覚えるにはワープロ機能のあるスマホなどを使わず紙の「辞書」を今でも利用されているそうです。これは見習うべきだなと思いました。

「ロマンポルノ大賞」を受賞したりしたことから、氏のイメージをその方面に偏って予想していましたが、意外とハードな方で、24歳のときに市川昆監督のアシスタントとして「東京オリンピック」を生で体験した、「時代の証言者」という側面をお持ちの方と拝察いたしました。

 

 

 開会の辞  全日不動産協会 埼玉県本部 

 長島副本部長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 全日不動産協会 埼玉県本部長 

菊田本部長の挨拶

 

 

 

 

 

 

 

 

           

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左 埼玉県都市整備部建築安全課主査加藤隆司氏による講演

年間7000件の相談を取り扱う部署で本講演では、主に不動産の初心者(消費者)を対称に主に不動産の賃貸に関するトラブル事例などを話されました。

 

 右 暴力団対策のロールプレイング

暴力団役の警察署員を相手に、浦和支部の西村さんが熱演されました。

   

 

暴力団対策のロールプレイング

暴力団役の警察署員を相手に、所沢支部の増田さんが熱演されました。

アドリブだったそうですが、本物以上に迫力のある暴力団役の人達を相手にして、少しもひるまず、落ち着いて、最後まで、相手に言質を与えず終始一貫して基本姿勢を通したのは立派だと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 閉会の辞 全日不動産協会埼玉県本部 教育研修委員長の小泉保之氏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者にもれなくプレゼントされた

「不動産売買の手引き」(63ページ)            住宅賃貸借(借家)契約の手引き(51ページ)

 

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